修文大学短期大学部 生活文化学科 生活文化専攻 製菓クリエートコース Department 学科案内
製菓クリエートコースカリキュラム資格
お菓子作りとフードビジネスを学び、プロのパティシエをめざします
■ 製菓衛生師の国家資格に対応する知識・
   技術と、お店を開くノウハウを総合的に身につけ
   ます
製菓衛生師の資格取得を視野に入れ、最新の製菓機器を揃えた実習室で製菓の基礎から応用までを学習。将来、自分のお店を開くことを想定したカリキュラムで、接客マナーやパソコンスキル、店舗レイアウト、ディスプレイ、広告制作なども幅広く習得します。全国でも珍しいシュガークラフトも本格的に学ぶことができます。

■ オーナーシェフがプロの技を伝授!
人気パティスリーから講師を招いてプロの技を学びます。お菓子づくりだけでなく、接客やビジネスマナーを習得。在学中の製菓衛生師試験合格(平成20年度の合格率100%、合格者数30名)をめざすので、就職後は即戦力として活躍できます。また、経営者に必要なプロとしての意識を身につけます。

■ ただのお菓子づくりじゃない!商品開発や
   大量生産の方法も学ぶ
実習を通して協働に必要な役割分担や意識を学びます。またお客さまに満足していただくための商品開発や大量生産における標準化を学び、バラツキのない「商品」としてのお菓子づくりを習得します。

■ 生花と間違えてしまうくらいきれいな花を
   シュガークラフトで作ります
シュガークラフトの技術を2年間フルに学びます。何となくキレイと思う色の組み合わせ、それを理論づけて説明できる色彩感覚と繊細で美しい造形を作り出すテクニックをカリキュラムとしています。また作品はコンテストに出品し、高い評価を受けています。

■ カリスマパティシエ?それともオーナー?
卒業までに製菓衛生師合格(平成20年度の合格率100%、合格者数30名)をめざします。また、お菓子作りだけでなく、サービス接遇やパソコンスキル、それに店舗レイアウトからディスプレイや広告制作のセンスまでを習得できるから、就職後は即戦力として活躍できます。

■ 憧れのパティスリーでインターンシップ
人気のパティスリーなどで実習を行います。スタッフとしてお客さまと直接対話することで、パティシエとしてお菓子を提供する責任感や自覚を持つことができます。また憧れのお店のウラ側を体験できます。
[ 平成20年度 製菓衛生師の合格率…100% ]
special feature
おいしいレシピだけでは、
物足りないから。
お菓子づくりを学ぶだけではありません。できあがったケーキをデジカメで撮影して、ホームページで紹介したり。スマートな接客マナーを学んだり。お菓子づくりの知識と技術はもちろん、プラス・アルファも学べる欲張りな2年間です。
ホテル品質のおいしさに
みんなびっくり。
レシピは名古屋東急ホテルで活躍されていた先生のオリジナル。お菓子づくりのコツといっしょに教わりますから、初心者でもおいしいケーキがつくれます。そして、できあがったケーキは持ち帰りOK。友だちや家族を目と舌で驚かせましょう。
腕を磨くのは、
プロもうらやむ実習室。
充分なスペースにプロの厨房と同様の製菓機器をレイアウトした自慢の実習室。その充実ぶりは愛知・岐阜・三重各県の洋菓子協会が現役パティシエの講習会に使用していただくほど。プロのお墨付きをいただいた設備で、思う存分、腕を磨いてください。
シュガークラフトなどのコンテストにも積極的に挑戦。
シュガークラフトやマジパン細工の授業で制作した作品は、コンテストに出品。学外にも目を向けることで、より高いレベルをめざします。平成17年度はシュガークラフト日本大会で優秀賞を、中部洋菓子コンテストでも最優秀賞を受賞しています。
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高木 美和 さん
ル・スリジェダムール犬山店 勤務
H19 生活文化学科
製菓クリエートコース 卒業
愛知・尾北高等学校 出身
常に完璧が求められる
厳しいけれど充実感も大きい仕事。
地元で「おいしいケーキのお店」と評判のル・スリジェダムールに就職して2年。私の仕事は、釜(スポンジやシュー生地をつくる作業)と仕上げです。釜の仕事は、生地の状態を見極めるのがとても難しいんです。温度や湿度の微妙な違いで、キメが粗くなってしまったり、焼き色がつきすぎてしまったり。失敗したら1からつくり直しになるので、とても気を遣いますね。いっぽうホールケーキの仕上げは、自由なセンスが求められる作業。生クリームや季節のフルーツを彩りよくあしらって、お客様に「可愛い!」と思ってもらえるケーキ作りを心掛けています。
今でこそ仕事を楽しめている私ですが、入社当時は仕事を覚えることと、閉店後の練習でクタクタでした。それでも必死で頑張れたのは、ケーキを買ってくださるお客様の笑顔を見るのが大好きだから。これからも自分に厳しく、もっともっと技術とセンスを磨いていきたいと思っています。


小林 諭奈 さん
生活文化学科 製菓クリエートコース2年
愛知・名古屋南高等学校 出身
夢はお菓子教室の先生。
本格的なケーキの作り方を楽しく教えたいな。
私が一番好きな授業は、やっぱり洋菓子実習。週1回、3コマ通しで行います。まずは先生のデモンストレーションを見ながらレシピをメモ。デモのあと自分がそれを見ながらスムーズにケーキを作れるよう、イラストや作る手順をわかりやすくまとめます。実は、このメモが重要!この実習では2年間で200種類の洋菓子を作るので、すべてのレシピをまとめると立派なレシピブックになるんです。私は将来、お菓子教室を開きたいと思っているので、その時にも絶対に役立つはず!生徒さんに喜んでもらえるよう、季節やレベルに合わせたケーキをたくさん紹介したいと思っています。2年次は「プレゼンテーション」の授業も学べるので、製菓技術はもちろん、ケーキの作り方を上手に伝える力も磨いていきたいと思います。
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