修文大学短期大学部 幼児教育学科 第一部/第三部 Department 学科案内
幼児教育学科第一部幼児教育学科第三部カリキュラム資格
幼稚園や保育所の先生に求められるもの。
幼稚園や保育所の先生に求められるもの。それは、教育法や子どもをケアする能力だけではありません。子どもたち一人ひとりの個性や才能を見つけ、伸ばし、その成長を手助けすることが大事なのです。そこで本学科では、教育者・保育者としての知識・技術はもちろん、豊かな心と感受性を磨いていきます。
 
本学独自の実習「観察実習」について
子どもたちといっしょに
成長できるカリキュラム。
幼稚園や保育園の先生に求められるのは、教育や保育の知識・技術だけではありません。子ども一人ひとりとしっかり向き合い、個性や才能を見つけだし、伸ばしていくことが大切です。
そこで本学では入学直後から実習をスタート。年間を通じ子どもたちと接し、その成長を身近に感じることで、高い専門性と豊かな感受性を養っていきます。
入学直後の5月から始まる
「観察実習」は年間を通じて実施。
入学直後の5月から始まる「観察実習」では、一年を通じて本学附属幼稚園に通い、先生の動きを見たり、子どもたちと遊んだりしながら学んでいきます。現場を体験することで、「子どもたちのケンカの仲裁はどうすれば?」というような問題意識が生まれ、学内での学びもより真剣に積極的に取り組むことができるのです。
福祉施設、保育所、幼稚園で、実習は続きます。
児童養護施設などで行う施設実習では、子どもの福祉の現状を学びます。保育実習では0歳児から5歳児まで子どものお世話をしながら、保育士の仕事を学びます。そして2年次9月にはそれまでに学んだ知識・技術を総動員して幼稚園実習に挑戦します。豊富な実習を通じて、教室では学べない知識と技術を身につけていきます。
希望の園で働けるよう
就職サポートもしっかり。
希望の幼稚園・保育園で活躍できるように、就職支援もしっかり行います。「公務員および愛知県私立幼稚園連盟統一試験」対策講座は全50回にわたり開講。一般常識から作文、面接まで幅広く指導しています。また受験する園に合わせて、ピアノや紙芝居、絵本の読み聞かせなど、きめ細やかに指導。希望の園への就職を応援します。
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鳥羽 さゆり さん
学校法人あおい学園あおい幼稚園 勤務
H19 幼児教育学科 第一部 卒業
三重・曉高等学校 出身
子どもたちの記憶に残る
先生になりたい。
私が担当している年少(3歳児)クラスは、毎日が成長の連続です。4月、初めてお母さんから離れて、登園して泣いてばかりだった子が、笑顔で「おはよう!」が言えるようになったり。お友だちといっしょに遊べるようになったり。子どもの様子を見ているだけで嬉しくなります。
そんな充実した毎日を支えてくれるのは、短大での学びです。特に印象深いのは、入学直後から始まる観察実習。附属幼稚園を訪れて、実際に子どもたちとふれあうことで、より実践的に学べました。また教室の飾りつけや運動会の準備なども、とても参考になりました。今でも実習を思い出しながら、教室のレイアウトを考えたりするんですよ。
将来の目標は、記憶に残る先生。幼い私は泣き虫でしたが、幼稚園での思い出は楽しいことばかり。それはきっと、先生のおかげだと思うんです。私も子どもたちに「幼稚園って楽しかったな。また先生に会いたいな」と思ってもらえるようになりたいです。


神谷 真衣子 さん
幼児教育学科 第一部2年
岐阜・大垣西高等学校 出身
子どもたちとじっくり関われる
観察実習が大好きです。
中学、高校で保育園のボランティアをした時、子どもの成長を近くで見守れる仕事っていいなと思い、保育士をめざした私。短大選びも、子どもたちとたくさん触れ合えることを第一条件に進め、年間通じた附属幼稚園での観察実習があるこの短大に入学しました。観察実習は、1年次に2週間に1度、1年間にわたり行われます。私が担当したのは年少クラス。最初は「昨日どっか行った?」と聞いても「行った」と単語でしか答えられなかった子が、「昨日ね、お母さんとバスに乗ってね、公園に行ったよ」と文章でお返事ができるようになったり、お友達と仲良く遊べるようになったり。子どもたちの成長を実感できる毎日はまさに充実のひと言。子どもたちに負けないよう私も頑張って、みんなの成長をまっすぐに伸ばしてあげられる先生になりたいと思います。

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