一宮女子短期大学 生活文化学科 生活栄養専攻 Department 学科案内
生活クリエートコースカリキュラム資格
衣食住に加えて福祉、医療、環境、情報を学び、「好き」なことを仕事に!
■ アパレル、お菓子づくり、医療、福祉を幅広く学び、
   自分にピッタリの未来を見つけよう!
アパレル、お菓子づくり、ボランティアなど、衣食住にまつわるさまざまな学びのテーマをラインナップ。衣・食・住の幅広い分野で好奇心を刺激しながら、自分に適した仕事や職場を探せるコースです。また医療事務の知識、ビジネスマナー、介護の技術を上手に活かして、福祉や医療の現場で活躍できるノウハウも身につけます。

■ 身近なテーマをまじめに探る「生活文化論」
ちょっと素敵に暮らすためのヒントがいっぱい。いろいろな記念日に登場する食事は?ウエディングドレスの由来は?流行のインテリアは?生活文化論では、身近な題材のルーツをまじめに探ります。

■ フードクリエート実習とファッションクリエート実習
調理とお菓子の基礎を学ぶフードクリエート実習、簡単な手縫いから始まってオリジナルスカートの製作までを行うファッションクリエート実習は、両方とも手作りの良さと、ハンドメイドの楽しさを実感できる楽しい時間です。

■ 毎日の“ハテナ”が研究テーマ
毎日の疑問が何でも研究テーマとなります。手作りが楽しくなったら、なんでもハンドメイド。素材にこだわり、じっくり作る。福祉に興味を持ったら、地域のデイサービスでボランティアをして身近な福祉を考えてみたり。専門ごとに学ぶので、一人ひとりの要望に沿うことができます。

■ 介護員と秘書士(メディカル秘書)
きっかけは自分の周りにいる家族を助けたい、そんな気持ちを大切にしたいので、介護と医療事務の資格を目指します。ゆくゆくは地域の福祉施設や病院で活躍してほしい、そんな願いをこめた資格です。

■ 我が家のような存在「生活福祉実習室」
家庭用のお風呂、トイレ、和室にこたつまで用意された実習室。まじめに家庭介護の勉強に取り組みます。実はここには介護だけでなく、保育の授業でも使う、赤ちゃんの人形やベビーバスまで用意されています。人の一生を見守る我が家のような存在の実習室です。
 
生活文化学科 生活文化専攻 生活クリエートコース
生活文化学科 生活文化専攻 生活クリエートコース
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special feature
これからの人生をもっと楽しく
もっとハッピーに。
アパレル、お菓子づくり、ボランティアなど、衣食住にまつわるさまざまな学びのテーマをラインナップ。学生の好奇心を刺激しながら、一人ひとりが一生懸命になれることや将来の夢を探していきます。
授業と実習は、初心者にも
わかりやすく、楽しく。
洋裁なら手軽に楽しめるテディベアづくり。調理なら家庭用オーブンを使ったお菓子づくり。衣食住がテーマでも、本格的に学ぶのは初めての人が多いから、授業も実習もわかりやすくていねい。みんなが楽しく学べるように工夫しています。
福祉実習は準備をしっかり行い、本番に備えます。
老人ホームなどで行う福祉実習。しかし、学生の多くはお年寄りと接する機会が少なく、戸惑ったり、緊張したり。そこで事前にボランティアとして訪れるなど、現場の雰囲気に慣れるよう配慮。実習に無理なく入っていけるようにしています。
医療事務、ビジネス、そして福祉。3つを活かした就職も。
医療分野における事務処理。電話応対などのビジネスマナー。さらには高齢者や障害者の介助などの福祉の実務。3つの学びを活かすことで、医療、介護、一般企業、金融など、活躍の場はさらに広がります。
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伴野 友美 さん
田島眼科クリニック 勤務
H19 生活文化学科
生活クリエートコース 卒業
愛知・一色高等学校 出身
クリニックでの忙しい毎日。
短大で学んだことが、役立っています。
私の仕事は眼科クリニックでの受付や事務などです。多いときには1日に50人以上の患者さまがいらっしゃるので、お待たせしないようにテキパキとこなすこと。会計やお薬のお渡しの際には、決して間違いをしないように正確さにも気を配りながら、毎日がんばっています。 クリニックには、お年寄りの患者さまが多いので、短大でホームヘルパー2級の資格を取得したことがすごく役に立っています。たとえば、耳が聞こえにくい方とのコミュニケーションは、ゆっくりていねいに。車いすの押し方、誘導の仕方なども実習で学んでいたから、スムーズにできています。
個人病院では任される仕事の幅も広く、やり甲斐を感じます。私はまだ1年目でわからないことやできないこともありますけど、どんどん仕事を覚えて先生や患者さまから、信頼されるようになりたいです。そしてクリニックになくてはならない存在になれればと思います。


小島 由希 さん
生活文化学科 生活クリエートコース2年
岐阜・各務原高等学校 出身
夢を見つけられたのは、バラエティ豊かな授業とインターンシップのおかげ。
短大に入るまでは、これといった目標が決められずにいた私。だから、衣食住のことや医療事務、そして福祉も学べる生活クリエートコースで何か夢を見つけようと思い、入学しました。授業では、本当にいろいろな分野が勉強でき、毎日がすごく新鮮! 1年次の終わりに、インターンシップで医療事務や施設の仕事を体験できたのも大きな収穫。就職課の先生や担任の先生と、自分の将来について話していくうちに、自分で見えなかった部分が見えてきた気がします。卒業後の目標が少しずつ固まり、今では「将来はゼッタイ人に関わる仕事に就きたい!人のために働きたい!」と思っています。
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