一宮女子短期大学 生活文化学科 生活文化専攻 ファッションビジネスコース Department 学科案内
ファッションビジネスコースカリキュラム資格
おしゃれが好きな人にぴったり。自分の選んだ洋服やコーディネートをみんなにすすめる仕事を目指そう!
■ 商品知識からカラー、スタイリング、接客マナー、
   DM作成法まで幅広く学習
ファッション業界での販売職や営業職をめざす本コース。素材の特徴や扱い方などの商品知識からディスプレイ、お客様へのコーディネート提案に欠かせないカラーの知識、スタイリングのノウハウはもちろん、ビジネスマナー、接客マナー、さらにパソコンを使ったDMやHP作成法まで、必要なスキルすべてを総合的に身につけます。

■ 手作りの販売促進アイテムで自分らしさを
   ピーアール!
「生活情報演習I・II」では、パソコンを使って、販売を促進するための必須アイテムを作成する技術を学びます。Iではホームページ、IIではダイレクトメール。限られたスペースで自分のセンスの良さを発揮できるコツを学び、お客様に気に入っていただけるような作品を目指します。

■ ファッションビジネスをトータルに学ぶ
   「ファッションビジネス概論」
婦人服から紳士服、子供服、和服、雑貨小物、ニットと幅広い商品を扱い、製造から販売まで職種も豊富にあるファッションビジネスについてトータルに学べるのが「ファッションビジネス概論」。インターンシップと連動して会社見学へも出かけ、現場の仕事の流れを体験することもできます。

■ 授業を受ければ資格取得の勉強にもなるんです!
販売の基礎的な技術や知識を学ぶ「販売論」。実は東京商工会議所が主催する「販売士」の資格取得のためのサポート講義でもあるんです。このようにそのまま資格のための勉強になる授業もたくさん。ビジネス実務士やプレゼンテーション実務士は卒業と同時に取得することができます。

■ 何よりもおしゃれが好き。
   その気持ちを生かすコースです!
ファッションとは流行を意味する言葉。自分のセンスが世の中の流行を創り出す、そんな洋服や雑貨を扱う仕事を目指すのがファッションビジネスコース。一般的な被服学科と違うのは、洋服が縫えなくても、型紙がおこせなくても大丈夫なところ。おしゃれが好きという気持ちがイチバンの条件です。

■ インターンシップ制度でホンモノのお仕事体験!
インターンシップとは、実際の企業で学生が仕事を体験する制度。小売店での販売から卸売り業、製造、品質管理、物流システムなどトータルにアパレル業界を体験できます。一流のマナーを身につけたい人はホテルや百貨店でのインターンシップも可能。服飾以外の業種を選択することもできます。
 
special feature
ショップスタッフなど
ファッションの最先端をめざして。
憧れのファッション業界。でも洋服をつくるのは難しそう…。そんな風に考える人は少なくないと思います。でもファッションとは本来、流行を意味する言葉。新しいコーディネートを提案したり、流行を発信したり。そんな仕事もファッションの仕事なのです。
洋服はつくれなくてもOK。
ショップで活躍できるチカラを。
一般的な被服学科と違うのは、洋服づくりだけでなく、幅広く学べるところ。特に本コースが力を入れているのは、コーディネート、販売、管理など。洋服が好き、雑貨が好き、そんな気持ちを大事に、ショップで活躍できるチカラを身につけていきます。
接客はもちろん、カラー、パソコンまで
幅広く学びます。
販売員の仕事はとても多彩です。たとえば、お客さまと接する際の言葉遣いなどのマナー、コーディネートに欠かせないカラーの知識、さらにはお客さまの管理やダイレクトメールの製作などにはパソコンも。幅広い知識と技術をもれなく学んでいきます。
在学中にショップでの仕事体験。
インターンシップ。
1年次の春休み2週間にわたって、服飾、雑貨などのショップで実施します。憧れの職場でお客さまと接したり、ショップの裏側を見学したり、将来への気持ちがより強くなります。またホテルや百貨店で洗練された接客マナーを身につけることもできます。
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岩田 茉美 さん
サマンサタバサデラックス
三越名古屋栄店 勤務
H19年 生活文化学科
ファッションビジネスコース 卒業
三重・津田学園高等学校 出身
いつかは店長になって名古屋で一番の
サマンサと言われたい。
毎日のお客さまとの出会いが楽しいですね。たとえば、ファッションのいろんなお話をしたあとにバックを買ってくださったお客さまが「本当は洋服買いに来たんだけど、おしゃべりが楽しくてバッグ買っちゃった」と言われたり。そんな出会いから、お客さまが増えていくのが本当に嬉しいです。サマンサタバサニューヨークはエレガント&ハイクオリティブランド。お客さまは20代後半から上は60代の方までいらっしゃいますが、短大で学んだビジネスマナーや、茶道の授業で教えられた、思いやりの精神が役に立っていると思います。どんなに楽しい会話でも、礼儀・エチケットができていないと台無しですから。
私にはふたつの夢があります。ひとつは店長になること。そして、もうひとつは名古屋で一番と言われるようなショップをつくること。一人ひとりのお客さまとの楽しいコミュニケーションを重ねて、素敵なショップをつくれたらと思います。


福光 仁美 さん
生活文化学科
ファッションビジネスコース2年
愛知・知多翔洋高等学校 出身
「服じゃなく自分を売れ」
インターンシップ先の社長の言葉が忘れられない。
高校時代、大好きなショップの店員さんに憧れてこの道をめざしました。授業ではファッションの歴史からトレンドの作られ方、接遇マナー、カラーまで、ファッションビジネスに必要な知識と技術を幅広く学べます。それに、教えて下さるのがプロのデザイナーの先生だったりするので、毎授業、業界の裏話や最新情報が聞けて、刺激もいっぱい。また、1年の春休みに行った10日間のインターンシップでは、栄のセレクトショップで販売、ディスプレイ、在庫管理などを経験できました。その時、社長さんに「お店で売るのは服だけじゃない。お客様にまた会いたいと思ってもらえるよう、自分も売り込みなさい」と言われたのが印象的でした。この言葉を胸に、将来は人間的にも魅力あるショップスタッフになりたいです。
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