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2009年10月22日

ハードル

こんにちは。

またまたピンチヒッターの入試広報課六浦です。

学生たち忙しいんですかね~。

僕もかなり忙しいんですが・・・・、まぁ~よしとしましょう。

さて、昨今新聞やニュースなどで「不況」ということばをよく耳にしますが、

「不況」なんですよね~。

暢気なこと言ってますが、実際に煽りを受けているのは事実です。

生活にも、仕事にも・・・・。

こういう話すると、どよ~んと一気に暗くなるんですよね~。

雰囲気的に・・・。

話を続けるにしても、ココから続く話の内容も先が見えるというか・・・。

逆に、欧米人見たく明るく不況を乗り切れないものかと思います。

日本人ってどこかネガティブなところありますよね・・・。

でも、これって気質的なことばかりではなく、

如何せん、報道による暗示で国全体を暗く沈ませている気がします。

裏で国家的な報道統制が行なわれているんじゃないかな?な~んて考えたりもします。

さて、今回は不況を語ろうといった重たい話ではなく、

やれないことを時間や環境のせいにせず・・・・といった感じの話です。

肩に力を入れず、見てやって下さい・・・。

僕は1974年生まれ。

大学卒業時は1998年。大学で一年留年したため、通常の卒業よりも一年遅い。

つまり、就職氷河期に就職活動~就職したってことです。。

就職氷河期の就職状況は今とは少し様相が違うように思われます。

決定的な違いは「中途採用者」の採用があるないということのように思われます。

僕の頃の採用は採用数こそ少ないですが、

労働力として新卒者をたくさん雇用しようという流れであったように思います。

しかし、今はどうでしょう??

企業も業績不振にあえぐ中、少しでも会社に利益を還元できる人材を確保したいという流れから、

中途採用者の数が格段に増えているのではないでしょうか?

その結果、新卒者の採用枠が減少し、

就職難民として新卒者が溢れている現状を作り出しているように思えます。

こうした現状から、就職活動している新卒の学生たちはそれこそ大変です。

行き先の見えない船に乗せられて出航しているようなもんです。

この先の天候(経済動向)なんて分かりません。

僕は経済アナリストでもないし、賢者でもないので、

こうしたらいいとか、ああしたらいいとかいうアドバイスの類はできません・・・。

ですが、就職氷河期を一応生き残ってこれたのは、

これから書くことを少しでも実践し、行動した結果だったからだと思います。

さて、ここからは自分の体験を少し踏まえ、

現在18歳になるあなたへ、もしくはこれから18歳になるあなたへ向けた

僕なりの考えを少し皆さんにお話したいなと思います。

・・・・。

不況という現象は経済活動がある限り、この世からなくなりません。。(経済は循環する)

もちろん「不況」という現象の対極には「好景気」という現象(幻想?笑)もあります。

バブルがいい例ですね。

ドンと上がってドンと下がる。

これを繰り返している人間って・・・

学習能力があってもこの有様です。

僕らはこのような現象を繰り返しながら生活を送っています。

しかも期限付きで・・・。

現在35歳の僕は残りの人生後何年あるかなんて知るよしもありません。

しかし、人生を後ろ向きに歩くか前を向き胸を張り生き抜くかどちらが賢明なのかは知ってます。

不況下においてもその姿勢は変わりません。

前置きはこれくらいにして・・

皆さん、「不況(別に不況じゃなくてもいいのですが、分かりやすいのでここでは敢えて)」を諸悪の根源にしてやれることを制限していませんか?

僕らができることは無限ですが、時間は有限です。

その時、やらねばならないことをやらぬとその後の結果まで変化します。

つまり、18歳にできることは18歳であるこのときにしかやってこないということです。

日々の生活の中でやりたいけどやれない状況ってないですか?

これって当たり前ですよね。

だって、忙しいんだから・・・。どうしてもやりたいことだけ、楽なほうだけって考えてません?

・・・

ちょっと待ってください。

限られている時間だからこそ立ち止まり、

今の自分でやれる・やれないという判断基準から脱して、

必要だと感じたことを精一杯やってみましょう。

もちろんむやみやたらとやればいいというわけではないんですが・・

行動を起こすという行為の前にいままでよりもう少しだけ時間をかけて考えてみることも並行して・・。


18歳

限界のない青天井。

挑戦してみる手はないと思うのですが・・・・。

いかがでしょう?

入試を前にふとそんなことを考えました。

追記:

言いたい事って意外に短いけど、帯が長いんですよね~前説ってやつが・・・。

言いたいことは簡潔にって昔言われたな・・・。

だらだらととりとめもなくすいません・・・。

ではまた。

投稿者 ichinomiya : 2009年10月22日 21:10

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